脱毛にT字カミソリは厳禁!!

セルフ脱毛と言えばカミソリで行う方がほとんどでしょう。しかし、カミソリによるセルフ脱毛ほど危険で良くない脱毛方法はないのです。それはなぜなのか。ではどうやって脱毛すべきなのか、お伝えします。

まず、カミソリで脱毛する場合、どういう方法で行っているか。脱毛用のカミソリは一般的にT字カミソリで行い、入浴中か入浴後に行う場合が多いでしょう。

入浴中の場合はボディソープで肌を滑りやすくするでしょう。しかし、カミソリは乾燥した状態でも大変錆びやすく、実は浴室で使用したら使い捨てをしなければならないほど劣化してしまいます。劣化に気付かず何度も使い続けるとお肌をとても傷つけてしまいます。

入浴後の肌にカミソリを当てるのは厳禁中の厳禁です。お肌がかなり柔らかくなっているところに刃を当ててしまうと、例えそれが新品の刃だとしてもお肌に大きな負担を与えます。特に安全刃は切れ味が悪いので、お肌だけではなく、ムダ毛もしっかり処理できず、中途半端に切れた毛が伸びるので、毛がどんどん太くなるように見えてしまいます。

これを繰り返すと、ムダ毛だけではなく、ダメージを受けたお肌自体が黒ずんでしまうのです。

最近、皮膚科ではこの脱毛処理に対する指導を行うところも増えています。一度ダメージにより黒ずんでしまった肌は、取り戻すのに時間がかかるのです。

では、どうやって脱毛するべきなのか。まず、基本的にセルフ脱毛はオススメしません。毛量にもよりますが、毛量の多い方は、一度脱毛サロンで毛量を減らしてからのセルフ脱毛をオススメします。

毛量が多くないので、セルフ脱毛可能な場合は、テーピングやクリームタイプのような、毛根から根こそぎ取れるタイプのもの、また、脱毛器のような毛を抜いて処理するものをオススメします。カミソリで根本からムダ毛が太くなることはありません。

ですが肌にダメージを与える可能性が大きいので、毛根から弱らせるセルフ脱毛の方が、肌自体にはダメージが少ないです。しかし、それらの脱毛方法は面倒かもしれません。

気軽に、少し脱毛したい場合は、T字ではなく、眉毛や顔用のカミソリを使用するのをオススメします。一度に多くの脱毛はできませんが、T字のように脱毛に力が入らないので肌へのダメージは少ないです。

できれば、安全刃ではなく、貝印のような古典的なカミソリで脱毛するのがベストです。怪我をしてしまうかもしれないというリスクはありますが、刃は切れやすいほど肌へのダメージが少なくなるのでオススメです。

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